※現在は別の車に乗り換えましたが、数年間の実体験をもとに記録しています。
(元ある画像でやりくりしています。画像のない場面はイメージ図で表現しています。 ご容赦下さい。)
あれコレさん「ハイラックスの荷台、どうしてますか?
わたしがハイラックスを買った時、最初に悩んだのが**『荷台、雨ざらしでいいの?』問題。
我が家は最初に**『純正キャノピー』**を取り付けたんですが、これがもう大正解! 『トノカバーとどっちがいいの?』って迷っている人のために、わたし目線で使い勝手をレビューしちゃいます!」
アレルさん「よお。メカ担当のアレルだ。
今回は俺も実際に使ってみて分かった『数値的なメリット』や『構造』についても補足していくぞ。 キャノピーは荷台をただの箱にするだけじゃない。ハイラックスの性能を変えるパーツなんだ。」
1. 外観とサイズ感:ハイラックスが「SUV」に進化した!

キャノピーをつけると、トラックというより『超大型のSUV』のような塊感が出ます。 ボディラインと一体化していて、純正ならではのフィット感は完璧です。
2.「住める」って本当?居住性をチェック
アレルさん「実はこのキャノピー、見た目だけじゃない。
重量は約70kg〜90kg(※モデルにより異なる)ある。
『重くなるのは燃費に影響するのでは?』と思うかもしれないが、経験
上は0.5km/ℓ変われば悪い方だと思うほど、そんな変わらない。
実はハイラックスのリアサスペンションは荷物を積む前提で硬めに作
られている。
この重さが乗ることで、跳ねが収まって乗り心地がマイルドになると
いうメリットがあるんだ。」

あれコレさん「一番のお気に入りは、ここが『部屋』になること☝️
身長175cmのアレルさんに中に入ってもらいましたが、見ての通り!
窓を開ければ換気もできるから、ここでお湯を沸かしてカップラーメン…なんてのも最高です😄」※火気厳禁、カセットコンロ等は換気必須)。
3. 防水性は?洗い方は?「メンテナンス」のリアル

※リアと左サイドにはダンパーも付いていますよ☝️
アレルさん画像では確認しずらいのだが,,,右側は開かずに一部が「ポップアウト式のサイドウィンドウ」になっている。また全面窓も内側に開いているのがわかるはずだ。先程のメンテナンスや換気に強いというのがこの点だ。
さらに電池式だが荷台を照らすライトもある。リア上部ハッチ型ウインドウと連動して自動で点灯する仕組みにもできる。
あれコレさん「セキュリティ面も安心です。 キャノピーのリアとサイドガラスにも鍵がかかるので、車体のリアゲートと合わせて二重ロックになります。 ただ、車のリモコンキーとは連動していない(物理キーで開ける)ので、そこだけちょっとアナログかな?(笑)」
アレルさん「配線を加工してリモコン連動にする猛者もいるが、DIY上級者向けだな。防犯のためには、面倒でも毎回鍵をかけるのが鉄則だ。」
4. 唯一の弱点は「視界」

わたしのハイラックスの仕様はスモークガラス、そしてキャノピーのガラスもスモーク仕様なので、車体+キャノピー前後で計3枚のスモークガラスを通すことになります。
車内のルームミラー越しでは、後続車のライト以外ほぼ見えません。
アレルさん「バック時はサイドミラー頼みになるな。 これから付けるなら、リアカメラの映像を常にミラーに映す『デジタルインナーミラー』の導入を強くおすすめする。これがあれば死角は消えるぞ。」
まとめ:トノカバーと比較してどう?


| キャノピー | トノカバー |
| メリット | |
| 積載量最強、車中泊OK、乗り心地改善 | スタイリッシュ、安価、開閉が楽 |
| デメリット | |
| 後方視界が悪い、背の高い荷物は苦手 | 荷物の高さ制限あり(横に落ちる)、居住性はゼロ |
あれコレさん「結論として、『キャンプ道具をガンガン積みたい』『車中泊もしたい』なら、間違いなくキャノピーがおすすめです!
ハイラックスが『ただのトラック』から『最強の相棒』に変わりますよ!

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