【完全図解】ハイラックス(GUN125)のホーン交換!プラド純正プレミアムホーンでダサい音を卒業【DIY実録】

〜 ハイラックスについて 〜
※現在は別の車に乗り換えましたが、数年間の実体験をもとに記録しています。この車は2025年11月に手放しました。記事に出てくる金額はそれ以前のものなので、いまの相場とは差があるかもしれません。(元ある画像でやりくりしています。画像のない場面はイメージ図で表現しています。ご容赦下さい。)

あれコレさん

ねえねえアレルさん!聞いてよ!💦
この前、道を譲ってもらったからお礼にクラクション鳴らしたんだけど…ハイラックスあんなにカッコいいのに、「ビーッ!」って軽自動車みたいな音で恥ずかしくなっちゃった😭

アレルさん

お、おう、ハイラックス乗りが必ず通る道だな。。。
あの車体サイズでシングルホーン級のチープな音は確かにギャップがある。
……と、その前に一つ言っておくぞ。お礼のクラクションは、実は道交法だと鳴らしちゃいけないんだ。警音器を鳴らしていいのは「鳴らせ」の標識がある場所と、危険を避けるためにやむを得ない時だけ(道路交通法54条2項)。知らずにやっている人がほとんどだがな。
じゃあ何のために換えるかって?いざ危険を知らせる時に、ちゃんと相手に届く音かどうか。そっちの方がよっぽど大事だからだ。
よし、今日はあの「ビーッ」を、高級車みたいな「ファーン!」に変えるカスタムをやるか👍

清虎丸

早く「ファーン!」とやらに変えてご褒美にオヤツをよこせワン🐾

あれコレさん

、、、。でも、配線とか電気のことはチンプンカンプンだよ?ショートして車が燃えたりしない?

アレルさん

安心しろ。今回は面倒な配線加工やリレーが一切不要な「プラド純正プレミアムホーン」を流用する。
カプラーオン(差し替えるだけ)で素人でも絶対に失敗しない手順を解説してやるから、しっかり記録しておけ!

目次

まずは道具の準備!これがないと始まらない

アレルさん

今回使う「プラド純正(トヨタ プレミアムホーン)」の最大のメリットは、社外品みたいに配線を切ったり繋いだりしなくていいことだ。

実際に付けたトヨタ純正プレミアムホーン 08522-60020(プラド用・カプラーオン)。
箱から出したトヨタ純正プレミアムホーン2個(高音側と低音側)
あれコレさん

おおー!トヨタの純正部品なら安心だね✨ で、他には何が必要なの?

アレルさん

工具はこの2つだけだ。
内張り剥がし(クリップ外し):カバーのクリップを割らずに外すため。マイナスドライバーでこじると傷だらけになるから必須だぞ!
10mm・12mmのレンチ:ホーン本体を固定しているボルトを外す。

本文の「内張り剥がし(クリップ外し)」。プラスチック製の5本組で、形の違うものが入っています。マイナスドライバーでこじると傷だらけになる所です。★これはわたしが使っていない銘柄です(安いもので十分な道具なので、同等品として載せます)。※プラスチック製なので、力任せにこじると折れます。
本文の「10mm・12mmのレンチ」はこれで足ります(8・10・12・13・14・17・19mmの7本組)。首振り+90ギアなので、エンジンルームの奥で振り幅が取れないときに効きます。★これはわたしが使っていない型です(実際に使っているのは同じアストロプロダクツのインチ版WS751。日本車のボルトはミリなので、ミリ版のこちらを載せます)。※固く締まったボルトを緩める作業と、本締め・増し締めには使えません。
エンジンルームに手を突っ込む作業なので、わたしはこれを着けています。銘柄はどれも同じ感じなので、サイズが合うものを(わたしはL・これは50枚入)。※ガソリンや強い溶剤には使えません。

【完全図解】失敗しないホーン交換の4ステップ

STEP1:フロントグリル上部のカバーを取り外す

ハイラックスGUN125のフロントグリル上部カバーを留めているビスの位置を青丸で示した図
アレルさん

ボンネットを開けて、ラジエーターの上にある黒い樹脂カバーを外す。◯印の各所にあるようなクリップで止まってるだけだから、「内張り剥がし」でクリップの真ん中を浮かせて外していくんだ。

あれコレさん

えーい!力任せに引っこ抜いちゃえ!💪

アレルさん

バカヤロウ!💭 力任せにやるとクリップが割れたり、エンジンルームの中に落として行方不明になるぞ。◯印以外にもあるはずだから、優しく丁寧に外していくのがDIYの基本だ!

STEP2:純正ホーンの取り外し

カバーを外してハイラックスGUN125の純正ホーンが見えている状態
アレルさん

カバーを外すと、純正の平型ホーンが2つ見えるだろう。ホーンに繋がってる配線のカプラー(ツメ)を押しながら引き抜いて、本体を固定してるボルトをレンチで外す。

あれコレさん

わぁ、本当にすぐ手前に付いてるんだね!バンパーとか外さなくていいから私でもできそう🙌

STEP3:プレミアムホーンの取り付けと配線

ハイラックスGUN125にプレミアムホーンを取り付けた状態
アレルさん

外した時と逆の手順で、新しいプレミアムホーンを取り付ける。純正流用だから、元の配線カプラーをそのまま「カチッ」と音がするまで差し込むだけだ👍

清虎丸

ホーンのラッパの口が下を向いているかワン?🐾

アレルさん

おっ、清虎丸、よく気づいたな! ホーンの開口部は必ず「下向き」に取り付けるんだ。上を向いてると雨や洗車の水が溜まって壊れるからな。ここは【超重要】ポイントだぞ!⚠️

STEP4:カバーを戻す前の動作確認!音を聴き比べよう

あれコレさん

よし!カバーを戻して完成だね!🌸

アレルさん

ストップ!💭 カバーを戻す前に、必ず鳴るかどうかテストしろ。後で「鳴らない!」ってなってまたカバーを外すのは地獄だぞ。

あれコレさん

はーい!じゃあ、交換前と交換後の音の違いを動画でどうぞ!🎬

▼交換前の純正ホーン音(ビーッ)

▼交換後のプレミアムホーン音(ファーン!)

清虎丸

ビクゥッ!?💦 全然違う高級な音がするワン!

まとめ:ホーン交換はDIYの第一歩に最適!

アレルさん

どうだ?バンパーも外さず、カプラーオンで高級車の音になっただろう。

あれコレさん

うん!大満足💕 これでいざという時も、ちゃんと届く音で知らせられるね!お礼は今までどおりお辞儀で🙇‍♀️アレルさん、今日もありがとう!さ、清虎丸っ❓、オヤツ買いに行こー❗️🚗💨

清虎丸

わわわっワン‼️(やっと終わったかワン、、、。)

アレルさん

おう。DIYは自己責任だが、正しい知識と道具があれば安全に楽しめる。みんなも「プラド純正プレミアムホーン」、ぜひ試してみてくれよな👍

ホーンのカプラーが差せたなら、次はこれだ。タイヤ交換も「工具さえあれば自分でできる」作業で、規定トルクの締め方まで手順で追える。ホーンより一段だけ歯ごたえがある。

もう一つ、オイル交換はハイラックスの車高の高さがそのまま作業のしやすさになる。お店に頼むと工賃込みで1万円を超えることもあるので、費用の差がいちばん大きく出るDIYでもある。

記事にしなかった作業の途中や、次に何を直しているかは、こちらで出しています。

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この記事を書いた人

ブログを通じて情報を発信し、少しでも参考になったり良かったな、と思える方が増えればいいな、と考えています。
まやかしや一時凌ぎを続けることから離れて、実体験を通じて発信していきます。
一緒にarekore学んでいきましょう。

〜ハイラックスについて〜
※現在は別の車に乗り換えましたが、数年間の実体験をもとに記録しています。(元ある画像でやりくりしています。画像のない場面はイメージ図で表現しています。ご容赦下さい。)

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