YSM870のオーガを分解整備して分かったこと

アレルさん

去年、ハイラックスの荷台に積んで運んだの覚えてるか? あの相棒——ヤマハの除雪機 YSM870(YSM870E)。今日はこいつの「オーガ」、雪をかき込む前側のユニットをまるごとバラす。

アレルさん

その「積んで運んだ」話は別記事にまとめてある。35年以上前の鉄塊をリフトアップしたハイラックスの荷台へどうやって上げたか、使った道具と失敗も全部書いた。
リフトアップ車に35年以上前の除雪機YSM870Eは積めるのか?荷台活用術と必須アイテムを徹底検証

あれコレさん

えっ、この前まで普通に動いてたよね?💦 壊れてもないのに、わざわざ分解しちゃうの…?

アレルさん

そこが今日いちばんの話だ。異音は一切出ていない。動作も正常。それでもバラす。
理由はひとつ——「まだまだ使える機械だからこそ、壊れる前に手を入れる」。古い除雪機は、壊れてから直そうとすると一気に面倒になる。壊れる前なら、手を入れる余地がたっぷり残ってるんだよ。

清虎丸

それ、また一日じゅう油まみれになるやつだワン…🐾(で、オヤツは?)

あれコレさん

あはは。清虎丸は今日も見学だね😊
わたしは“それはなぁに?”“なんでそうするの?”を素人代表で聞いていくから、読んでる方も置いてけぼりにならないよ〜💪

目次

この機械を、10年以上ずっと自分で直してきた

アレルさん

今回整備するのはヤマハの除雪機 YSM870(YSM870E)。2013年にヤフオクで中古で拾ってから、もう10年以上使ってる。その間、整備はほとんど全部自分でやってきた。

あれコレさん

10年以上⁉️ どこまで自分でやるの?

アレルさん

エンジンさえ生きてれば、あとはどうにでもなる機械だ。だから電装品(配線・バッテリー・セル・スイッチ・ライト)から、マフラー、キャブ清掃、走行、オーガベルト、各種ベアリングの交換塗装まで、手の届くところはほぼ全部。部品はパーツリストから取り寄せる。実家にも同じ機種があって、そっちも俺が面倒みているよ。

アレルさん

だからここに書くのは、カタログの受け売りじゃない。“やった人間が実際に見たこと”だ。今日はその中の「オーガの分解整備」の記録。走行ベルトと再塗装は別記事に分けてある(YSM870E 自己整備シリーズ(関連記事))。

YSM870は、エンジンが生きていれば終わらない

あれコレさん

そもそも、そんな古い除雪機ってまだ使えるものなの?

アレルさん

それがちゃんと理由があるんだ。YSM870が今も現役でいられるのは——
・エンジンが丈夫💪
・構造が単純
・消耗部品が少ない
・純正部品がなくても代用品が使える
・ヤフオクなど中古市場にも汎用部品が流通している

アレルさん

いちばん大事なのはここ。「エンジンがダメにならない限り、どうにでもなる」。裏を返せば、オーガもベアリングもオイルも、全て“ただの消耗品”ってことだ。

今回やった作業内容(修理ではなく予防整備)

あれコレさん

じゃあ今日は、何を交換するの?

ヤマハ除雪機YSM870のオーガ部を正面から見たところ。今回の予防整備で手を入れた3箇所を赤枠で示している
アレルさん

今日はトラブル対応じゃない。完全に“予防整備”だ。やるのはこの4つ——
①オーガギヤケース内のオイルとベアリング交換
②劣化して固着していたオイルシールの交換
③オーガシャフト周り(ブロア含む)のベアリング交換
・分解清掃と状態確認(全体的に)

アレルさん

異音が出てからでは遅い部分を、表に出る前に潰す。そういう考え方だ。

分解して分かったYSM870の正直な評価

構造は驚くほど単純

YSM870のオーガギヤケースを割った中身。ウォームギヤ・シャフト・ベアリングだけの単純な構造
アレルさん

で、ギヤケースを割って中を見て最初に思ったのが——「本当にこれだけか?」。中身はウォームギヤ・シャフト・ベアリング、ほぼこれだけだ。

あれコレさん

え、そんなにシンプルなんだ!✨

アレルさん

壊れる要素が多くない=設計が古い分、逆に分かりやすい。ここは古い機械の強みだな。

ただし、整備性は良くない

清虎丸

でも、さっきからアレルはしかめっ面だワン?

アレルさん

…よく見てるな清虎丸。中身は単純なのに、“整備しやすく作られてるか”は完全に別問題なんだよ。ここからが本番だ。

オーガ周りの整備性がとにかく悪い

ドレン位置が悪すぎる

アレルさん

まずオーガギヤケースのドレン(オイルの抜き口)。これが——
・作業姿勢が厳しい
・工具が入りにくい
・そのままではオイルを抜きにくい

アレルさん

正直、「整備することを前提に設計されていない」と感じる部分だ。
元々この機種は当時、そんなに長く使われることを想定されてはいなかったことが原因だ。

オーガシャーピン、固定ビスの位置が最悪

あれコレさん

ベアリングを触るには、オーガ本体を外すんだよね?

アレルさん

そう。で、問題はここからだ。オーガシャーピン、固定ビスの位置が——
・とにかく最悪
・見えない
・手が入らない
・工具が振れない

アレルさん

当時使っていたのは100円均一で売っているような工具がほとんどだ。それで普通に外れた。今はアストロプロダクツのものに買い替えているが、あの頃はありもので何とかしていた。
高い工具が無いとできない作業じゃない。手が入る形と、根気の方が効く。

本文で「今はアストロプロダクツのものに買い替えている」と書いた、その工具の仲間です。8・10・12・13・14・17・19mmの7本組。送り角が4°の首振りなので、まさに「工具が振れない」場所で効きます。★これはわたしが使っていない型です(実際に使っているのは同じアストロプロダクツのインチ版WS751。除雪機のボルトはミリなので、ミリ版のこちらを載せます)。※固く締まったボルトを緩める作業と、本締め・増し締めには使えません(そこは普通のめがねレンチやソケットで)。
オーガシャーピンや固定ビスを外すのに。★これはわたしが使っていない型です。実際に使っているのは同じブラック・アンド・デッカーの3点セットの安い方(EVO185B1)で、2026年8月20日時点では通販にほとんど出ていません。同等品としてこちらを載せます。ヘッドを替えて1台5役(インパクト/ドリル/丸ノコ/ジグソー/レシプロソー)。※締め付けトルクが決まっている所には使わないでください。※本文のとおり、当時は100円均一の工具でも普通に外れました。無くてもできる作業です。
アレルさん

ちなみに走行ベルト・オーガベルトの交換も、結局「オーガを外した方が早い」。なので、この作業はセットで考えても良いくらいだ。
ベルト側の話は別記事にまとめたから、そっちも見てくれ。

ギアボックスのオイル交換のみの実作業は「姿勢との戦い」

YSM870を前傾させたところ。オーガギヤケースのオイルドレンが機体の真下にあって工具が入りにくい
アレルさん

話が一旦逸れるが、ギアボックスのオイル交換のみの実際の作業はこうなる——
・ギアボックスの真下にあるオイルドレンからオイルを抜く
・オーガに向かってひっくり返す、実質逆立ち
・無理な姿勢で手探りでオイルを入れる(寝そべりながら)

清虎丸

機械が逆立ちしているワン…🐾

アレルさん

笑うな。ここでいちばん大事なのは、それをやる“前に”エンジンオイル、燃料を抜いてあるか”だ。燃料コックも閉める。
エンジンオイル、燃料が入ったままひっくり返すのは論外。漏れたりあとでエンジンがかかりにくくなる。確実に後悔する。
⚠️ここだけは絶対に守れ。

やって初めて分かる「壊れない」という感覚

あれコレさん

正直、分解って「壊しちゃうかも」がいちばんこわいんだけど…💦
・フレーム(機械の骨組み)が歪まない?
・割れない?凹まない?
・おかしくなって動かなくならない?

アレルさん

やる前はみんなそこで足が止まる。でも実際にやってみると分かるんだが、、、——
・フレームは意外と強い
・構造が単純だから作業も迷わない
・無理な力さえかけなければ壊れない

アレルさん

この“壊れない”という感覚だけは、実際に自分で開けた人間にしか分からないかもな。。。

ベアリングとオイルシールの状態と交換

外したベアリングの状態

アレルさん

さて、外したベアリング。見た目だけなら、まだ使えそうに見えた。

あれコレさん

じゃあ、まだ替えなくてよかったんじゃない?

アレルさん

それが罠なんだ。手で回してみると——
・回転が重い
・グリスが劣化している
・内部の寿命は確実に近い
異音が出る一歩手前の状態だった。オイルシール側も、グリスが茶色く固着してて、こっちも替え時だったよ。
ちなみに、一度開けたらオイルシールは必ず交換、だと思っていた方が良い。見た目はほぼただの紙きれだ。

新品ベアリングとの比較

アレルさん

新品と並べると差は一目瞭然だ——
・回転の軽さが違う
・引っかかりがない
・密封タイプはオイルが抜けないから耐久性も上がる(右画像上)

清虎丸

新品はキラッとしてるワン!

アレルさん

だろ。異音が出る前に替えて正解だったな。

実際に使った部品と品番(純正 → 汎用規格の対応表)

あれコレさん

あの、いちばん聞きたかったこと聞いていい? 結局、何を買えばいいの

アレルさん

いい質問だ。しかも開ける前に揃えておくのが正解だぞ。バラしてから注文すると、部品が届くまで機械が転がったままになる。
これが俺の個体(YSM870E)で実際に交換した部品だ。

YSM870Eオーガドライブで交換した消耗品の実物写真。ベアリング6004C3(純正93306-00423)3個、オイルシール(純正93102-20108)3個、ギヤオイルドレン(純正90340-22047)、ビス類を赤字で指し示している
▲今回交換した消耗品の現物。赤字が下の表と対応している。
部品(見出番号/個数)ヤマハ純正品番汎用規格
ベアリング
(2・39/3個)
93306-203316203LLU
17×40×12
ベアリング
(18/1個)
93306-201116201
12×32×10
ベアリング
(17・21・26/3個)
93306-004236004C3
20×42×12
オイルシール
(16・20・25/3個)
93102-2010820×30×7
▲ここが本題。ベアリング7個は、全部この汎用番号で買える。(寸法は 内径×外径×幅mm)
あれコレさん

じゃあ、純正じゃないと買えないものもあるの?

アレルさん

ある。ガスケット類だ。ここは素直に純正で頼め。

部品(見出番号/個数)ヤマハ純正品番
ガスケット カバー1
(23/1個)
7Y6-51648-10
ガスケット カバー2
(27/1個)
7Y6-51649-10
ガスケット
(15/1個)
90430-22144
ギヤオイルドレン
(14/1個)
90340-22047
※見出番号はヤマハ パーツリスト「FIG.13 オーガドライブ」の番号。年式・仕様で品番が違う場合があるので、発注前に自分の機体のパーツリストと照合してくれ。
表の「23/1個」がこれ。★ガスケット類は汎用がありません=ここは純正だけです。ケースの合わせ面に挟むので、一度割ったら必ず新品に替えてください。※楽天・Yahoo!とも取り寄せで、送料が別にかかります。※年式・仕様で品番が違う場合があるので、発注前に自分の機体のパーツリストと照合してください。
表の「27/1個」がこれ。★カバー1(7Y6-51648-10)とは別物なので、両方要ります。品番が1つ違いなので、発注のとき取り違えないでください。※こちらも純正のみ・取り寄せです。
表の「15/1個」がこれ。★楽天・Yahoo!では「ガスケット(1L9)」という名前で並んでいます=品番で探すのが確実です。※見出14のギヤオイルドレンと隣り合わせの番号です。外した現物と見比べてから発注してください。
表の「14/1個」がこれ。ギヤオイルを抜く栓です。★★楽天・Yahoo!では「プラグ ストレイトスクリュー(2A2)」という名前で並んでいます=「ドレン」で検索しても出てきません。品番 90340-22047 で探してください。※取り寄せなので、開ける前に注文しておくと止まりません。
アレルさん

ここがこの記事でいちばん言いたかったところだ。
ベアリングは7個とも、汎用規格で買える。純正品番でしか手に入らない部品じゃない。最初に書いた「純正部品がなくても代用品が使える」ってのは、この対応表のことだ。

清虎丸

数字の羅列にしか見えないけど、これ意味があるワン?

アレルさん

ちゃんと意味がある。読めるようになると探すのがラクになるぞ。
6203=ベアリングの寸法そのものを表す番号。数字が同じなら、どのメーカーでも同じ寸法だ
LLU=両側がゴムシールで密封されている型。この記号はメーカーごとに書き方が違う——NTNはLLU、NSKはDDU、SKFなどは2RSこの3つは同じもの
ZZは金属のシールド型で別物。密封性は下がる。ここを間違えるとオイルやグリスが抜ける

アレルさん

それと6004「C3」のC3。これは飾りじゃない。ベアリング内部のすきまが標準より大きいという指定だ。
圧入されて締め付けられる場所や、熱を持つ場所、衝撃がかかる場所は、すきまに余裕がないと動きが渋くなる。C3と書いてある場所には、C3を入れろ。安いからと標準品で済ませるところじゃない。
※どこにC3が要るかは俺の個体で確認した話だ。この「C3が指定されている理由」の読みは俺の解釈も入っている。

アレルさん

最後にひとつ。この表は「俺の個体ではこうだった」という記録だ。同じYSM870でも年式や仕様で違うことはある。
買う前に、外した現物の刻印自分の機体のパーツリスト——このどちらかで必ず照合してくれ。分解前に揃えたいなら、パーツリストの方で確認するのが確実だ。

あれコレさん

なるほど〜! これなら「何を買えばいいか分からない」で止まらずに済むね😊

NTN 6203LLU(内17×外40×幅12mm)。表の「2・39」の3個がこれ。LLU=両側接触ゴムシール。※俺の個体での話。買う前に外した現物の刻印と照合しろ。
表の「18/1個」がこれ。内径12×外径32×幅10mm。★★必ず「オープン形(開放型)」を選んでください。同じ6201でもLLU・ZZなどシール/シールド付きが売られていますが、ここはギヤケースの中=オイルに浸かる場所です。シールで塞ぐと油が中まで届きません。★これはわたしが使っていない型です(実際に入っていたのはヤマハ純正 93306-20111)。同じ寸法の汎用品として、シールなしのものを載せます。※俺の個体での話。買う前に外した現物の刻印と照合しろ。
表の「17・21・26/3個」がこれ。内径20×外径42×幅12mm、開放型(オープン)ですきまC3です。★本文のとおり、C3と書いてある場所にはC3を入れてください。安いからと標準品で済ませるところではありません。※楽天側の商品説明に「外形40mm」とありますが、6004の規格寸法は外径42mm(型番のほうが正しい)。※密封型が必要かどうかは、外した現物と見比べてください。
表の「16・20・25/3個」がこれ。★これはわたしが使っていない型式です(実際に交換したのはヤマハ純正 93102-20108)。同じ寸法(内径20×外径30×幅7mm)の汎用品として、ダストリップ付きのTC型を載せます。※オイルシールは寸法が同じでも型式(リップの形)が何種類かあります。外した現物と見比べて選んでください。※本文のとおり、一度開けたら必ず交換する部品です。

内部清掃と研磨作業、組み付け

YSM870の分解した部品一式。新品ベアリング・オイルシール・オーガシャフト・ウォームギヤ・ギヤケースカバーを並べたところ
アレルさん

ギヤ本体は異常なし。
・摩耗なし
・欠けなし
・金属粉もほぼなし
状態は上々だ。オイルは劣化してたから、排出 → 軽く清掃 → 古いオイルシールの研磨作業重要) → 組み付け再度逆立ちギアオイル注入

ギヤケースの中や外したベアリングまわりの清掃に使っているパーツクリーナー。吹き出し量が多くて強いのに安いです。※Amazonは840mL 3本セット、楽天とYahoo!は1本から選べます。※火気厳禁・換気して使ってください。
古いギヤオイルとグリスで手が真っ黒になる作業なので、わたしはこれを着けています。銘柄はどれも同じ感じなので、サイズが合うものを(わたしはL・これは50枚入)。※ガソリンや強い溶剤には使えません。
ギヤケースの中や部品を拭き上げるのに。★これはわたしが使っていない銘柄です(実際は銘柄を決めずに、普通の布ウエス=雑巾を使っています)。同等品として載せます。綿100%のメリヤス生地・約40×40cm・約1kg分です。
あれコレさん

ギアオイルって、たっぷり入れた方がいいの?

アレルさん

逆だ。“入れすぎない”のが重要。入れすぎると逆に動きが鈍くなるんだ。指定量が分からない場合は、漏れていない場合に限り、抜いた分と同じ量(元量基準)にしておくのが安全だぞ。
この機種の場合はどのみちオイルドレンの口までだ。

YSM870のオーガギヤケースへオイルを入れる量の図解。注入口から溢れる直前のラインまでが適量

各部ガタつきと締め付けなどの最終確認

アレルさん

あとは、ネジの締め忘れ(本締めオイルシールの入れ忘れはないか各部の動き、回転確認ガタ・引っかかりなし、を確認して完了だ。

あれコレさん

で、どうなったの⁉️

アレルさん

結果はこうだ——
・異音なし(元々ない)
・回転がさらにスムーズ
・操作感が軽くなった
実用面では確実に良くなってる。

清虎丸

まるで、息を吹き返したように回転しまくっているワン…🐾

アレルさん

それが“予防整備”なんだよ清虎丸。壊れてから慌てないための一日だ。

この作業を勧めたい人・勧めない人

あれコレさん

これ、読んでる人はやってみてもいいのかな?

アレルさん

人による。勧めたいのはこういう人——
・古い除雪機を長く使いたい
・機械いじりに抵抗がない(触ってみればプラモデルの感覚)
・壊れる前に手を入れたい

アレルさん

逆に、こういう人は無理しなくていい——
・きつい姿勢の作業が無理
・分解に強い不安がある
・時間を確保できない
無理して壊すくらいなら、最初から業者に任せた方がいい。
確かにそれも正しい判断だ。

まとめ|YSM870は、まだ終わっていない

アレルさん

今日のまとめだ——
・異音がなくても整備する価値は十分にある
・部品はまだまだ何とかなる
・構造は単純(力技で戻しても普通に動く)
・整備性は悪いが、対処は可能

アレルさん

「古い=使えない」じゃない。やった人間だけが分かる、YSM870の現実だ。

あれコレさん

よーし、これで今年の冬も安心だね😊 アレルさん、お疲れさま‼️
清虎丸、オヤツ買いに行こー🚗💨

清虎丸

遅いワン……やっと終わったかワン‼️🐾

YSM870E 自己整備シリーズ(関連記事)

あれコレさん

ほかの記事も公開ずみです。まとめて置いておきますねっ‼️

注意事項(免責)

アレルさん

最後にひとつだけ真面目な話だ。DIYは楽しいが、線引きは守ってくれよな。

  1. 本記事は個人の整備記録です😀
  2. 作業は自己責任で行ってください☝️
  3. 燃料・オイルは必ず事前に抜くこと⚠️
  4. 刃(オーガ)を回す機械です。動いたら困る場所に手を入れるので、電気の元となるバッテリーやキーは作業前に必ず外してください🤝

記事にしなかった作業の途中や、次に何を直しているかは、こちらで出しています。

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この記事を書いた人

ブログを通じて情報を発信し、少しでも参考になったり良かったな、と思える方が増えればいいな、と考えています。
まやかしや一時凌ぎを続けることから離れて、実体験を通じて発信していきます。
一緒にarekore学んでいきましょう。

〜ハイラックスについて〜
※現在は別の車に乗り換えましたが、数年間の実体験をもとに記録しています。(元ある画像でやりくりしています。画像のない場面はイメージ図で表現しています。ご容赦下さい。)

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